ISAM’S BLOG

下地イサム

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泣けるねぇ

甲子園で敗れたチームの悔し涙を見ていると、どうしてももらい泣きしてしまう。もう泣かずにはいられないといった感じだ。あの涙はとても重い。何より価値のある涙のように思えてしまう。
ひたむきに努力して積み重ねてきたものをすべて出し切ったあとの、感情の爆発のような涙だ。
悔し涙を流しているのは何も野球選手だけではない。他の競技でも数えきれないほどの悔し涙が流れたことだろう。一度も負けないのは優勝するチームだけだから、それこそ他はみんな負けているということになる。全ての競技の悔し涙を見ることはできないから、全国放送の甲子園球児たちの涙の裏に、たくさんのひたむきな涙を想像し、重ね、そして僕はまた泣くのだ。
全身全霊でそこに向かったということ、それが素晴らしいね。
たくさんの勇気とやる気をもらったよ。
ありがとう!

名残惜しい下田から

毎年毎年、スタッフの皆さんの心からのおもてなしに触れ、心引かれ、名残惜しく下田を離れて帰る我々です(笑)。
その余韻に浸っていたところ、下田の仲間たちから写真が送られてきました。
いやー、何なんでしょう。カメラマンが撮るとこうも違うのかという感じです(笑)我々のカメラでもこんな風に撮れないものだろうか?いや、それはカメラではないね。撮る人のウデと愛だよ。感服!

アライズ豊年祭と下田

アライズ豊年祭なにわ編2DAYS、そして毎年恒例下田のサキシマライブを終えて、これから沖縄に帰るところです。各会場にお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。1分1秒は過ぎ去り、思い出に変わっていくのであります。毎年恒例のイベントは、終われば次は来年なので、祭りのあとの感じがひとしおです。

ここ最近の移動距離はすごいものがありますが、関西から下田はなかなかのジャーニートレインな感じでした。「世界の車窓から」のシーンですね(笑)。すれ違う景色に何故か憂いを感じるのであります。エルビスの命日が過ぎた(16日)こともあって、エルビスが歌うニールセダカの『solitaire 』(ソリティア)を聴きながら車窓の外の世界を見ていると、胸に来るものがありました。なんて切ない、そしてなんて素敵なメロディーなんだろう。カーペンターズのカバーバージョンもいいけど、エルビスはやっぱりいいなぁ。