ISAM’S BLOG

下地イサム

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グラナダの写真

グラナダの空気は最高です。
アルハンブラ宮殿近くの宿から更新していますが、チェックアウトの時間が迫ってきました。
とりあえず写真だけ載せておきます。
これから飛行機を3回乗り継いで沖縄まで帰ります。
では続きは沖縄から更新します。
みなさん本当に応援ありがとうございました。

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グラナダからブエナスタルデス

いや~、なかなか更新できなくってすんません。
僕は今スペインのグラナダにいます。
もうなんともすばらしい街で、ロンドンやリヴァプールとはまた全然違う雰囲気を醸し出しています。
灼熱と情熱の国エスパーニャ!
ムイ ヴィエン(とても素晴らしいです)

報告が遅くなりましたが、リヴァプールの2回目のライブは大成功でした。
音楽は言葉を超え、国境を越えるんだと実感できたライブでした。
大きな成果があったと思います。
そしてここグラナダでも、カチンバ太郎君の親戚つながりで急きょライブをやることになり、昨夜はかなり盛り上がりましたよ。

旅の途中、ある場所にカメラを置き忘れてしまい、写真を撮れない日々が続いてしまいました。まったくいつもどこかに何かを忘れてしまう僕です。
やっと昨日僕の元に戻って来たと思ったら、今日はもうグラナダを去らなければなりません。アガイタンディヨーイ(←こういう時に使います・笑)
ホントどうしようもないねー。
でも、旅の同行者上江洲さんにたくさん撮ってもらったので、グラナダの様子はその写真を載せたいと思います。
まずはリヴァプール最終日の模様からどうぞ。

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ビートルズをめぐるツアー

リヴァプールはとてもとても美しい街ですよ。
街のあちこちから生音が聞こえてくる、まさに音楽の聖地と言っていいですね。
それもやはりあの4人のスーパースターの偉大なる影響力ではないでしょうか。今リヴァプールの街は、世界各国から集まってきた音楽人たちで溢れかえっています。

ところで、僕のリヴァプールでのライブ初日は昨日でしたが、お客さんはかなーり少なかったです。そこのところはちょっと残念ではありましたが、それでもこの地で歌えることの喜びをかみしめながら、しみじみと、いやパワフルに歌いました。初心に立ち返らされるようなライブで、また新たなやる気が湧いてきました。まずは憧れの地で歌えたことを喜びたいと思います。そして明日はより一層パワー全開で歌いますよぉ。
ものすごい数のライブハウスがあって、何百組というバンドやアーティストたちがあちこちで演奏しているので、集客合戦のような状況にもなっているみたいですね。

さてまた話は変わりますが、ビートルズの幼少の歴史を辿る「マジカルミステリーツアー」に今日参加してきました。
リンゴの生家に始まって、ジョージの生家、ジョンが育ったミミおばさんの家、ポールの生家。世界に奇跡を起こす前のビートルズの生い立ちに触れられたような気がして、言葉にならないほど感激しました。
このマージー川を見て4人のビートルたちは育ったんだなぁ。ペニーレインに少年ポールの姿を、ストロベリーフィールドに幼いジョンの姿を重ねたりしながら、自分が今その場所にいることの、なんとも言えない不思議な感覚と、言葉にできない感動をおぼえながら、今日という日をまた自分の歴史の1ページにも刻み込むことができたというわけなんですよ。ホホ、大げさですかね。いやいや大げさなんかじゃないです。
そのくらい偉大な人たちなんです。
ツアーバスがまた、ペニーレインを通るときには「ペニーレイン」を、ストロベリーフィールド(今はもう門だけが残っていますが)を通るときは「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」を流してくれるんですよ。これにはテンションが上がらないわけがないです。
地名や名前のかっこ良さというのもあるかもしれませんね。
沖縄の地名だとどうでしょう。
「シーサー通り」
「久茂地フォーエバー」
ん~、しっくりこないなぁ。

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