ISAM’S BLOG

下地イサム

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原風景

悟りの境地を目指して、

もはや水彩画にハマってしまっています。(なんでよ)

沖縄の原風景、赤瓦の集落を描いてみました。

幼少の頃は、こんな風景で育ったのです。

遠くから見ると、我れながらいい感じなんですけど、

近くで見ると、とんでもなく雑な仕上がりです。

ダマすつもりはありませんけど...。

 

筆の問題、あ、いや、

ウデの問題です。

精進します。

 

自分が行きたい場所、居たい空間、戻りたい風景、

描こうと思うと、つい自然に、

こういう絵になってしまいます。

次は何を描こうかなぁ。

 

ブレーキ

飛行機が滑走路に着陸して、逆噴射の爆音とともにブレーキをかけるとき、
ものすごいスピードで走っていたことにあらためて気づかされるものです。  
水平飛行にうつってシートベルトサインが消えると、僕らは離陸のときの加速を忘れて、
おそろしいスピードで走っているという感覚を失ってしまうものなんですね。

それが着陸と同時に、
あれだけ長い滑走路を用意しておかないと止まれないほどのスピードというものを、
例の激しいブレーキがかかることによって、体で感じるわけです。

しぶりにふるさとに帰ったとき、両親が歳をとって小さくなっているのを見ると、
目をそらしたくなりながらも、時は流れていたんだなぁと感じてしまいます。
幼な子の記憶のままで止まっていた近所の子どもも、ちょっと見ない間に
高校生になっていたりして。
僕は少し戸惑ってしまいます。
時の流れの速さを実感する瞬間ですね。

曲を書こうと思って、ギターと白いノートを持って狭い部屋にこもるのですが、
1曲も書けずに3日、4日と過ぎていきます。
じっと動かないでいる時間が長いので、
時も動かないでいてくれているような錯覚に陥るのですが、
ベランダの植木鉢に植えたひまわりの芽は確かに伸びているし、
水そうの金魚も少しばかり太っているのです。
  
そうこうして一枚のアルバムができ上がる頃には、
自分の眉毛に一本、
白髪を発見しては、
倒れそうになってしまいます。  

あの激しい逆噴射がついでに、
時間にもブレーキをかけてくれないものでしょうか。




11月です!

皆さん、ブログ更新ご無沙汰してしまいました。

ごめんなさいね。

何だかんだとバタバタしているうちに、もう11月なんですね。

なんでかぁ~?

 

 

もう...速すぎます。

 

 

これで今年もあと2ヶ月だなんて、

 

 

僕は絶対に信じませんから。(笑)

 

 

ちくしょう、このペースはいったいいつからでしょうかね。

 

 

体力の衰えとはまるで反比例するかのように、

 

 

ときの経過だけはどんどん絶好調の盛り上がりです。

 

 

こういうときこそ気持ちを鎮めなければならないと思い立ち、

 

 

僕は無心で水彩画を描いてみました。

 

 

明日のことなんかは、いえ、ほんの1時間先のことさえも

 

 

何も考えないようにして、

 

 

 

 

意識してゆっくりと筆を動かしていると、

 

 

やがて時間が遅く、本当にゆっくりと過ぎていくような気がしました。

 

 

これはいいっ!!

 

 

錯覚だとしても、

 

 

僕はその世界を自分なりに楽しむことにします。

 

 

久しぶりの更新なのに、生意気言ってごめんなさい。

 

 

では、忙しい皆さん!お先に。

 

 

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