5月2012

下地イサム

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■下地勇 10th Anniversary tour~No Limit~ 九州情報

下地勇 10th Anniversary tour~No Limit~ 九州

■下地勇 10th Anniversary tour~No Limit~ 長崎

2012年6月26日(火)

時間:open 19:00 start 19:30

場所:長崎市出島町 BAYSIDE BAR R-10

料金:前売り¥3,000 当日¥3,500(ドリンク代別途)

予約・問合せ BAYSIDE BAR R-10 095-824-6615

■下地勇 10th Anniversary tour~No Limit~ 熊本

2012年6月27日(水)

時間:open 19:00 start 19:30

場所:熊本市水道町 Felicia

料金:前売り¥3,000 当日¥3,500(ドリンク代別途)

予約・問合せ Felicia 096-354-7539

■下地勇 10th Anniversary tour~No Limit~ 福岡

2012年6月29日(金)

場所 ダイニング・イベントスペース TIEMPO HALL 

     (ラテン文化センター ティエンポ館内)
     (福岡市中央区大名1-15-11 Daimyo11511ビル 3F)

時間 開場18:30 開演19:00

入場料金 全席自由¥4,000 (税込・整理番号付・1ドリンク別) 
         ※未就学児童入場不可

先行予約)
BEAWEB先行受付 4月18日(水)am11:00~
【受付方法】BEA-NETにてhttp://www.bea-net.com/(4枚制限)
BEA先行電話受付 4月18日(水)am11:00~受付

【受付方法】 BEA 092-712-4221にて受付(お一人様一通話4枚まで)

一般発売)
4月28日(土)10:00am~ ローソンチケット、チケットぴあ 、
ラテン文化センター ティエンポにて発売開始
【ローソンチケット】0570-084-008     [ Lコード:86102]
【チケットぴあ】0570-02-9999          [ Pコード:164-951]

※0570で始まる番号は一部の携帯・全PHS・CATV接続電話・IP電話・
公衆電話・非通知設定の電話からはつながりませんのでご注意ください。


先行発売 【BEA会員・一般先行】
BEA CLUB受付 4月5日(木)〜4月11日(水)郵振申込 <消印有効>
【会員】 【受付方法】 会員専用の申込用紙にて(4枚制限/同時入会可)
BEAWEB先行受付 4月18日(水)am11:00〜
【会員】 【受付方法】BEA-NETにて
http://www.bea-net.com/(4枚制限)
BEA先行電話受付 4月18日(水)am11:00〜受付
【一般】 【受付方法】 BEA 092-712-4221にて受付(お一人様一通話4枚まで)


総合案内 アライズ 098-911-6442

那覇ハーリー

みなさーん!お久しぶりでございます。

いやーごめんなさい、ブログアップ。

「もう少し小出しにしたら?」

スタッフにも言われ続けております。

怠けてはまとめてドカッとぷち写真展。

最近こんな傾向ですけども...。

大雑把で申し訳ございません。

 

さて、

那覇ハーリー初日は快晴でした。

もう一度強調させていただきます。

快晴の中でのライブでした。(笑)

知らない人からも

「良かったね、晴れて」

と声をかけられました。

その名声はついに見ず知らずの方々にまでとどろいていたのかと感動を覚えたほどです。(勝手に誉れの解釈)

 

そして昨日のハーリー最終日です。

この日も梅雨が終わりを告げたかのような晴れ間が広がっていました。

我らがふるさとの先輩たちが漕ぐ『久松五勇士号』を応援しに出かけました。

沿岸から声援を送ろうと近寄っていくと、

「あばっ!イサムじゃないか。お前も乗らんか」

と、

すぐそこのスーパーまで行くけどついでに乗っていかないか?

とでも言うような軽さで、何と僕も爬竜船に同乗することになってしまいました。

まったく予期せぬ突然の流れというものでした。

もちろん練習にはまったく参加していないので、船上の旗持ち役ということになりました。

「久松五勇士」のユニフォームTシャツを着て、心を一つにした闘志漲る勇士たちの中に、私服の僕が場違いな感じで乗り込んでいきました。

競走馬の群れに迷い込んだシマウマのように、僕はオドオドしながら、闘志と当惑とがうまく融合せずに、まさにシマシマな心模様でスタートラインに近づいて行ったのです。

しかしスタートが近づいてくると、えも言われないこのワクワク感。

なんでしょう、漕ぎもしないくせに、勝手に血が騒ぎ出し、胸が高鳴るこの感じ。

そしてスタートの瞬間。

「ウォー!!」

僕は叫んでいました。

威勢のよいかけ声とともに、熱い男たちの雄々しい櫂さばきによって少しずつスピードを上げていく爬竜船が、600年という那覇ハーリーの歴史の重みまで加わったような重量感で、ググッ、ググッと前進していきます。

漕ぎもしないくせに僕は、終始圧倒され、躍動され、鼓舞され続けていました。

それは機械で進む船に乗っている感覚とはまったく違うのです。

オウっ! オウっ!と、生々しい肉声とともに海面に櫂が突き刺さり、人間の力だけで前進している感覚そのものなのです。

その勇壮さ、剛健さ、果敢さ、日常ではなかなか体感することのできない空気でした。

困難に立ち向かっていく感溢れる勇猛なハーリーは、打ち震えるほどの感動を僕に与えてくれました。

鋭気を養うというには余りあるほどのエネルギーを、5分少々の爬竜船競走によって己の奥底に蓄えることができました。(漕ぎもしないくせにです)

 

そしてレース結果は...

競馬で言えば「鼻の差」、船のレースでは「へさきの差」とでも言うのでしょうか、

惜しくも僅差で敗れてしまいました。

しかし、メンバーたちの表情は清々しく、見事大仕事を成し遂げた後の満足感に浸っているようでした。

久松五勇士のメンバーの皆さん、お疲れさまでした。

 

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