8月2016

下地イサム

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イン宮古島

今日は実家におります。久松漁港から海辺の道をジョギングしました。

ああ、夏の海風が気持ちいい!すぐ近くに見える無人島は幼い頃から憧れの場所。人が居ないからこそ何も変わらない景色を保っているという事実が、何か大切な示唆を与えてくれている気がする。そこに行きたいと思わせるのに、何者をも寄せ付けないオーラを放っている。そう、近くて遠い場所。だから憧れる。
子供のころ毎日泳いでいた浜を見れば、潮水に浸かった時の感触を肌が思い出す。このデジャヴのような感覚だけは今も変わらない。
ジョギングの息切れが筋肉の乳酸を少しずつ招いて、僕はだんだんといい気持ちになっていく。どこを走ってもいつも通り独りを感じるこの時間が悪くない。
でもこの場所だけは格別かな。

ダンケフェスト!

終わりました。盛り上がりました。
お客様ありがとうございました。
サキシマでは初のダンケフェスト、あたたかい空気の中で迎え入れていただきました。感謝です。

箇条書きスタイルで

今日はアニメを見て久しぶりに感動した!切なくてねー。ストーリーも声も音楽も世界観もとてもよかった。

車を運転していてふと気がつくと、フロントガラスにカマキリが!これまた久しぶりの生カマキリ!こいつの刀のように明日の演奏もキレキレでいけるかな?

明日は宮古のダンケフェスト、こちらも久しぶり。みんなで盛り上ろう!

久松漁港に行くと必ずと言っていいほど釣りをしている少年を見かける。その光景が自分に重なってタイムスリップしたような気持ちになるんだぁ。

浜辺の老人のイメージ。将来の自分の姿。毎日浜まで散歩をして釣りの少年に話しかける。ささやかな夢。
寝る前に久しぶりに聴いてみよう。

おやすみなさい。