9月2016

下地イサム

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いい一日でした

今日は『なんで日だ!』じゃなくて、いい一日でしたー。(笑)
沖縄市にある「セルフサポートセンターぴゅあ」という施設が主催する、年に一度の恒例イベント「ぴゅあ祭り」にゲスト出演してきました。今年で7回目だそうです。野外イベントで天気も良くて、晴れ男の力をフルに発揮できたかなと(笑)。
スタッフの皆さんが親切であたたかくて、いやー、昨日からの妙な流れを引きずっていた僕は心から癒されて帰って来ました。よかったー。
地域に根差した手作りイベントはやっぱり最高ですね。地元の皆さんの明るい笑顔が全てを語っていました。

どんとふぉーげっと!

これはやばいかもしれない。
今日近くの本屋さんに車で本を買いに行ったのですが、着いてバッグの中から財布だけを取ろうとしたら、忘れて来ているではないかー。ショーック!すぐに家に戻って財布を探したのですが、どこにもないのです。焦りながらいろいろと考えていると、あ、そう言えば今朝バイクを運転した時にメットインの中に入れっぱなしだったんだ、と思い出し、情けない気持ちになりながらエレベーターを下りてマンションのバイク置き場へ。バイクの前に来た瞬間、あー、バイクの鍵ー!また家に戻ってバイクの鍵を取り玄関を出ようとすると友だちから電話がかかって来て玄関で少し真面目な話。頭の中は完全にその話の中に。そして電話を切ったあと、僕はその件についてどうしたものかとあれこれ考えながらバイクの鍵を持ったまま車に乗り込み、さきほどの本屋へ。駐車場に車を止めた瞬間「あーっっっ!!!」
思わず大声で叫んでしまいました。もうイヤだ。最悪。小峠じゃないけど「なんて日だ!」相手が自分だからもうどうしようもないこの感じ。己を罵りたい気持ちも通り越して、「おい大丈夫か?さすがにヤバくないか?」とブツブツ自分にひとり言を吐いていました。悔しさとやるせなさと自己嫌悪とでぐしゃぐしゃになった感情を整理できないままうな垂れながら家に帰ったのであります。本屋までの2往復、何の成果も実りもありませんでした。
今日は本を買うなというお達しだったのでしょう。買わないことにしました。
それにしても...やれやれ(笑)。

良質な短編

今日は秋分の日でした。
月並みですが食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、それぞれ全部楽しみたいと思っております。
旅の途中で読み始めてハマった沢木耕太郎の『深夜特急』に続き、今日は同じ著者の短編集『あなたがいる場所』を読み終えました。僕はこういうのが好きだなぁ。つい自分を重ねてしまうのです。質の高い作品だと思います。