3月2017

下地イサム

LATEST NEWS

『THE SILENCE OF SAKISHIMA』リリースキャンペーンのお知らせ

応募券を送って抽選で当たる。

THE SAKISHIMA meeting2nd Album『THE SILENCE OF SAKISHIMA』リリースキャンペーン。

T賞、S賞、m賞のうち、どちらかお好きな景品を明記の上、ご応募下さい。

【T賞】
〜二人の生まれ島へ行っちゃって下さい〜
那覇⇄宮古⇄石垣⇄那覇 サキシマ周遊飛行機チケット ペア1組
 ●那覇発着に限らせて頂きます。
 ●ご利用条件お申込先はご当選者へ手配委託の旅行会社よりご連絡させていただきます。
※ ご旅行の7日前までのお申し込みが必要です。(連休等一部除外日有)
※ ご希望の条件がお申込時に満席の場合もございます。その場合は代案をご提案致します。
 ●商品は飛行機チケットのみになります。それ以外の交通費や宿泊等はご自身でのご負担となります。

提供:沖縄ツーリスト東京支店

 

【S賞】
〜素敵なかりゆしウェアで街を闊歩しちゃって下さい〜
TSmがキャラクターをつとめる『NANTEN uraraka かりゆしウェア』を3名様に!
http://www.t-shirt-ya.com/lookbook/uraraka/index_list.jsp
 ●お渡しする商品は2017最新モデルになります。
(新作は4月頃、発表予定です。当選後、種類/サイズを伺います。)
 ●日本国内に在住の方で、かつ景品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。

提供:T-SHIRT-YA.COM

 

【m賞】
〜みんなで盛り上がっちゃって下さい〜
THE SAKISHIMA meetingの二人があなたの所へ歌いに行きます。
お誕生日会、結婚披露宴、成年祝い等、各種パーティーへ伺います。
できれば、二人に来てもらいたい熱意を200字位で書いて頂けると嬉しいです。
沖縄県内1組様 沖縄県外1組様 ※日本国内に限ります。
 ●開催日程等は当選後、ご相談させて頂きます。
 ●祝宴の模様を、当方オフィシャルサイト、オフィシャルFACEBOOKに
 報告させて頂いても支障のない方に限ります。

 

【応募方法】
対象CDの帯についている応募券を切り取り、A4サイズの紙に貼り付け必要事項を記入の上、市販の定形郵便用封筒で応募券をご郵送ください。
※お一人様何口でもご応募できますが、封筒1封での応募は2口までとさせていただきます。
【必要記入事項】
①郵便番号(7ケタ)
②住所(都道府県から、マンション・アパート名までご記入ください)
③氏名(フリガナ)
④電話番号
⑤性別

【最終応募締め切り】
2017年6月1日(木)当日消印有効

【当選発表】
当選発表は、厳正な抽選の上、6月中頃に景品のご当選者に直接連絡させて頂きます。

 

【ご応募に際してのご注意】
 ●ご当選された方の電話番号・住所などが不明確な場合や、転居による住所変更や電話番号変更などの理由によりご連絡がとれない場合は、当選を無効にさせていただく場合がございます。
●当選はお一人様、1景品とさせて頂きます。
●賞品の返品、換金、交換、譲渡はできません。
● 当選についてのお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

【応募宛先】
〒901-2122
沖縄県浦添市勢理客2−3−18 collis1
有限会社アライズ TSmキャンペーン係宛 まで

■個人情報の取り扱いについて
以下にご同意の上、ご応募くださいますようお願い申し上げます。
ご記入いただきました個人情報は賞品の抽選・発送・および個人を特定しない形で統計データのためにのみ利用させていただきます。また、法令に定める場合を除き、ご本人さまの承諾なしに第三者(業務委託先を除く)に個人情報を提供することはいたしません。個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ先は以下のとおりです。

有限会社アライズ 098−911−6442(10:00〜17:00)※土日を除く

達成!そして次の挑戦へ!

ついにこの日が来ました!!!
昨年の4月1日にブログの毎日更新を思い立って、今日3月31日、365日目を向かえることができました。いやー、嬉しい!!たかが1年ですけどね(笑)。僕にとっては非常に大きな実りをもたらしてくれた1年でした。
もちろん、読んでくださった皆さんあっての達成です。心から感謝申し上げます。

思い返せば、ただこなし仕事のように取るに足らない文章を書き綴った日も多かったなぁ。神様ごめんなさい。決して偉そうなことは言えません。しかしそんな瑣末な文章でさえ、毎日の積み重ねに少なからず肥やしのような役割で、何かしら自己の育みの礎になったことは間違いありません。
毎日料理を作る主婦が、毎日絶品のものを食卓に出すでしょうか?(もう言い訳に入っています・笑)てんてこまいの多忙を極める日常で、いや、たとえそうでない日常であっても、今日は冷蔵庫の中のあり合わせのもので、レンジで簡単チンで、といった日も少なくないはずです。でもだからこそ、有り合わせでもそれなりに美味しいものを作れるようになるのです。むしろそれこそが素晴らしい!毎日料理を作り洗濯をし、取り込み、たたみ、アイロンをかけ、掃除機をかけているあなた!本当に尊敬します。これはとても凄い事ですよ。
僕という人間は、もう何度も公言しているように、何かをコツコツ継続することがとても苦手な人間でした。なのでこのブログの毎日更新も、果たしていつまで続くのやらと、他でもない自分自身が既に疑ってかかりながらスタートしたものです。ところがどっこい、今日の目標達成ですよ。いやー自分にとって大きな歴史の1ページになりました。1年ごときでここまで言い切るか!という感じですけど(笑)、本心です。その達成感が、また新たな挑戦へのエネルギー源になっています。人間の日々の活性というものは、ホント毎日の小さな積み重ねから生まれるものなんですね。48歳年男にして初めてそれを肌で感じています。40にして惑わずとはよく言ったものです。迷いがなくなっていく境地、これが達観の境地というものでしょうか。一つの小さな達成感は、また新たな達成へのチャレンジを生み出す。はい、これ今日の格言です。僭越ながら今日という日は手前味噌をツマミに一人乾杯しますよ!
さあ、また明日から新たな目標に向かって踏み出すことにしましょう。
紛れもなく自己満足の世界でした。そんな自己満ブログを読んでいただいた皆様、あたたかく見守っていただいた皆様、本当にありがとうございました。

フレーズは最強!

毎日ブログを書いていて、僕はあることに気付きました。
それは、文章にも美しいフレーズがあるということです。(もちろんあるでしょう、と言われるのはわかっていますが)何というか、リズム感みたいなものですかね。
一つひとつの語彙力に卓越していたとしても、全体の文脈の流れでそれが絶妙なリズム感を持っているか?みたいなことです。うまく言葉では言えませんけど。それができなくて何度も書き足しや削ぎ落としを行ってきたこの1年が語るように、僕はまだまだその域になど達していません。今やっと解り始めたというところです(笑)。

たとえばギターでアドリブ演奏をしようと思ったら、音符1個1個の組み合わせを考えるよりも、全体のフレーズとしてイメージする。この楽曲のイメージに合うフレーズかどうかということですね。「考えるな、感じろ!」の、ブルース・リーの世界です。そう、かのブルース・リーも、一つひとつのカンフーの型を「今はこれ、次はこれ」という風にカンフー理論に忠実に闘っていたのではなくて、相手との「今しかない間合い」の中で感じるままに身体が動いていたはずです。それはきっとカンフーのフレーズのような世界だろうと思います。もちろんそこに至るまでの礎の積み重ねがあってのことだと思いますが。
音楽で例を挙げると「ホテルカリフォルニア」のギターソロ。一度聴いたら忘れられない強烈な印象と、絵画的な世界観を持ったあのフレーズは、世界にごまんとある楽曲の中で、なかなか出会うことのできないものです。
このフレーズというものは、あるいはフレーズ的概念と言ったほうがいいでしょうか、もしかしたら世の中の普遍的な真理ではないだろうかとさえ思えてきます。身の周りの世界を、フレーズ的な視点で捉えてみると、見えるものが印象として違ってくるのかもしれません。
たとえば演奏はまだまだ未熟な人が、毎日老人ホームで演奏しておじいちゃん、おばあちゃんたちを喜ばせているとしたら、これは一連のフレーズ的視点では(演奏を含め)素晴らしい!
逆に、一生懸命汗を流して乗組員として働いている人の船が海賊船だとしたら、これはフレーズ的視点としては反社会的なので良くない。というような。

ところで方言を喋ろうと思ったら、やっぱりフレーズです。1個1個の単語を覚えるという考え方ではなくて、フレーズで覚えることで、その中にある単語をあとから知る、これが一番速いです。
一日の動きには一つひとつの動きがありますね。単語に近い言い方だと、朝目覚める。起きる。歯を磨く。朝ご飯を食べる。こうした一つひとつの動きを覚えていくのも大事ですが、たとえば「朝、鳥の声で目が覚めたが、少し頭が痛くてすぐには起き上がれなかった。でも仕事に行かなくてはいけないから、何とか起きて朝食を食べた」みたいなフレーズで覚え、何度も復唱して丸暗記していきます。日記のように毎朝の様子をそれぞれ違ったフレーズで一つずつ自分の引き出しに入れていくことで、あとはアドリブの世界に入っていくことができます。誰にでもできます。その時の間合いで、自動的にしかも無作為にフレーズが組み立てられて出て来るようになります。

って、方言を喋ろうとする人がどれだけいるかって話ですよね(笑)。
でもこれはあらゆる語学に適用できると思いますよ。
フレーズ丸暗記術!これはきっと最強です。
ああ、フレーズって素晴らしい!