3月2017

下地イサム

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ツーリング

今日は久しぶりにバイクでツーリングしてきました。本島南部、南城市の方です。さわやかな天気の中、海沿いの道は最高に気持ち良かったー!

オーラの色

先日とある場所でオーラの写真を撮ってもらいました。一台で何百万円とする高価なカメラを使って、対象となる人物のオーラの色を撮るというものです。その色をもとにその人を分析するらしいのです。この世にそんな代物があるのかと、驚きと半信半疑とで戸惑いながらも、興味津々!撮ってもらいました。
僕の色は紫色でした。青や赤や白や緑などが多い中で、紫はとても珍しいと言われました。しかもこんなにも全部が真紫なんて、と。撮った人も驚きを隠せない様子でした(笑)。

シャッターを押した瞬間に、カメラとつながっているパソコンからプリンターへ情報が送られ、アウトプットされた文字が何十枚もの用紙になって出てきました。それによると、僕はかなり強い霊感を持っているらしく、近い将来それが開花し、霊能力を他人のために生かすようになるだろうと書いてありました。
これには驚きです。何も感じない僕なのに…。本人が意識できていないというだけなのでしょうか。でも他に書いてあったことが、詳細にわたって僕のことを言い当てていたので、もしかしたら本当にそうなるのかもしれないと思わなくもないです。

その他にはこんな事も書かれていました。「あなたは妄想や空想が大好きな人間です。定期的にひとりになり、何事にも束縛されない時間を設けることが大切です。その時間の中で妄想や空想に耽ることをしないと、精神が持たなくなります」と。なるほど!確かに地下室の独居房のような場所を無性に欲する時期があるのは間違いではありません。「妄想の中身はエロティックな事が大半を占めています。また、それがあなたの創造性、芸術性、表現の能力を高めるでしょう」とも。なるほど!確かに間違いでは、あ、いえ、それはどうでしょう?当たらずしも遠からず!いやノーコメントです(笑)。
でも、少なからず不定期ではありますが、部屋にこもって空想に耽っていることは、もうすでに自分自身のルーティーンのようになっているので、何というか、少しは安心しました。要するに何も変える必要はないということにです。パープルなオーラを身にまといつつ、大事にあたためていきたいと思います。
あなたの後ろに何かいますね。
そんな日が来るのでしょうか?
それだけは想像すらできませんけど(笑)。
ではまた明日!

ギターと英語と読書

この3点セットで僕の一日はあっという間に終わってしまいます。もっと上手く、何とか無駄なくやりくりできる術があるはずなんですけど。まだまだ有効に使いきれていませんね。タイムのアフターもタイムなばっかりに、止まることなく過ぎていってしまいます(笑)。
とりわけ目の覚めるような話題もなくてすみません。いつものことですが。
グレートギャッツビーの英文朗読を聴きながら寝るのが日課になっています。人間の落ち着いた話し声というのは、英語であれ日本語であれ、何よりも安眠効果がありますね。そんな気がします。今日はチャプター3です。もう何度聴いたかわかりません。ほぼ全部覚えてしまって、普通に聴けているのが自分でも驚きです。それにしてもこのストーリーは、何度読んでも何度聴いても惹き込まれるものを持っていますね。村上春樹さんの翻訳もいいですけど、やっぱり原文あっての翻訳でしょうから。原文のまま理解したいという思いから、ヒヤリングが就寝前の日課になったというわけです。
ギャッツビー邸の庭でのパーティーシーンの描写は、英語のセンテンスが美しくて、リズム感が絶妙で圧巻です。あの時代のアメリカが、活気に満ちて興奮に包まれていたんだなというのがビシバシ伝わってきます。ああ、タイムマシンがあったらウェストエッグ(架空の地名ですけど)に行ってその現場を垣間見てみたいものです!

さあ、今日もあと5分ほど。
これから入念な歯磨きをして、ギャッツビーで安眠へまっしぐらといきましょう。
明日こそは今日より15分ほど長く感じる一日にしたいな。やりくり次第ですね。
おやすみなさい!