3月2017

下地イサム

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ニービチでした!

早めに石垣入りしたのは、ある結婚式に招待されていたからです。今さっき終わってホテルに帰って来ました。
いやー、凄かったねー。盛大でした!
余興も盛りだくさんでしたが、その本物度が凄まじい。さすが芸能の島だけあって、踊りに地謡生演奏!ただただ圧巻の世界でした。パーフェクト八重山おそるべし!

久しぶりのニービチはやっぱりいいですね。人の幸せは伝染するもの。おこぼれいただきました。微笑ましい新郎新婦を見てジーンと涙腺もゆるみっぱなし。ああ、年ですな。
最後の新婦の手紙ですよ。もう頼むから泣かすなよー。素晴らしい両親へのメッセージでした。タオル持って来れば良かった。
本当にいい結婚式でした。

出逢って、恋に落ちて、結ばれて、子供ができて。
都会も田舎も、大陸も小さな島も、大昔も現在も、人がそこにいる限り、同じことが繰り返されていくのですね。
幸福の歯磨きをして眠りにつくとします。
また明日!

4メートルの嘆き

ということで、もしかしたら多良間島や水納島の美しい写真を楽しみにしている人がいるのかな?と思い、今日2度目の更新でございます。イェーイ!

しかーし!

ごめんなさい。
僕はAの窓側、島が見えたのはKの窓側でした。僕側の窓からは青い海だけが、雲の合間から、静止画像のようにずっと見えていました。それでもとてもきれいだったので、きっと反対側の席からは、島の緑と砂浜の白と海の青とが、鮮やかなコントラストで見えていたはずです。

ま〜飛行機の窓ですよ。これはもうくじ引きの世界ですね。電車の窓と違って、景色が眼下に見えるために、こちら側の席から反対側の景色は見えません。片や美しい島々の景色、反対側はただただ海だけ。わずか4メートルと離れていないプロペラ機内のこの距離で、当たりとハズレを感じさせる、図らずも無情な格差でございます。むしろ悪気がないだけに「仕方がないね」と自分に言い聞かせる切なさよ。これはもう運命と言うしかありません。料金が同じだけに、見えない人の無念感はひとしおでございます。僕のような島育ちの人間でさえ、「ああ残念だ」と思うぐらいですから、生まれて初めて宮古・八重山を旅行するという人は、損した感半端ないでしょうね。
4メートルの嘆き、心中お察しいたします。
楽しくてもう一度来たいと思えるいい旅になりますように。
前の席にいた仲睦まじい老夫婦へ。

今日の写真ではありませんが、先日東京から沖縄に向かうKの座席は当たりでした。ここぞという時はKですな。
なるほど、Kは「ここぞ」のKか!

みゃーく から やいままでぃ!

今日は宮古から石垣へ移動でございます。宮古の人と云えど、飛行機で石垣に行く機会は滅多にありません。八重山の人も同じかな。束の間のフライトですが、味わうことのできない空の旅ではあります。プロペラ機なので高度が低いため、今日みたいに天気の良い日は、多良間島やみんな島が見えるはずです。色鮮やかに!
ではでは。いざ大地を離れん!