ISAM’S BLOG

下地イサム

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描きたくなった!

水彩画を描きたくなったぞー。
これは嬉しい傾向。
なかなか訪れてくれなかった意欲。
本当に久しぶり。この衝動を持続させられるかどうかが課題だけど、ん、いけるかな。描きたいと思える嬉しさを素直に受け止めようっと。
よし、空いた時間は心おきなく籠るぞー(笑)

何を成したか!

アメリカのキングオブロックンロール、エルビス・プレスリーは、42歳の短い生涯を燃え尽きるように生きた。そう、燃え尽きたという言葉に尽きる。燃え盛る線香花火がその火種とともにポトリと落ちて消えて無くなるように、与えられた生涯を、フル稼働の真っ最中に、まるでそうなることも納得できるような幕引きで、突然この世を去った。

死後40年が経っても、彼の音楽は世界中に多大な影響を与えている。エルビス伝説は、今なお時を超えて語り継がれている。お母さんの誕生日のプレゼントに彼が初めて録音した歌は、世界の音楽に地殻変動を起こすマグマの塊だった。その日ロックンロールがこの世に生まれた。他の何ものでもない。何もかもが彼の生み出した新しい世界であり、佇まいやパフォーマンスまでが彼だけの新しいスタイルだった。メンフィスの源流は、地球全体を河口として広がり、幾千もの枝葉に血脈をつないでいくことになる。もはや、彼の生涯の長さは問題ではない。何を成したかである。エルビスの一生は、文句なしに中身の詰まったものであり、オリジナルな輝きを持ったものであり、世界中を震撼させるものであった。
没後も衰えることなく、毎日昇る朝陽のように、その影響の光が世界中に降り注いでいることを考えると、エルビスは、姿こそこの世に見当たらないというだけで、今もなお生き続けているのだ。

今日は収録日

ズミーファイユーの収録に行って来ました。毎週、もしくは2週間に1回は収録をしているので、2週間以上兄貴と顔を合わせないという日はないんだよなぁ…などと今更ながら。でもこの10年もの間ずっとというのは、考えてみたら凄いことではあるな。

ところで今日はSoluna(ソルナ)の二人がゲストに来てくれました。もともとカチンバのメンバーとして活躍していた二人。昔から知ってはいたのですが、この3年ほどですかね?急接近してます(笑)。プライベートでも飲んだりね。とても前向きでがんばり屋の二人です。年下ながら見習うことだらけ、ああ、おいらももっとしっかりしなきゃ(笑)と。そのくらいホントにウチアタイの出前屋さんみたいな二人です。ウチアタイとは人の振り見て我が振り直すちょっと手前の「身につまされる」みたいな心境を言います。(沖縄方言)
実は、Solunaのニューアルバム『日進月歩』に友情出演しています。短いフレーズですが、方言のラップのようなひと節を歌っていますよ。「結の月」という、フォルクローレをベースにした壮大な歌です。9月1日リリースなので、店頭で見つけたら是非買って聴いてみてくださいねー。いい曲ですよ。
ではまた(確約はできませんが)明日です!