下地イサム

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当たる世界

たとえば、宝くじを1枚でも買うなら、当たる確率の世界に行けます。たとえ確率が0に近いほど低くても、その世界は買わない人とはまったく別の世界です。
買わない人は、何をどうあがいても絶対に当たることはありません。当たるかもしれない世界は、当たるために行動を起こす人にしか扉を開かないのです。
たった一つの些細な行いが、思いもよらない人生の展望をひらくことがあります。
あの日、とある居酒屋の座敷で〝サバぬにゃーん〟と、ミャークフツで歌っていなかったら、今の下地イサムはいませんでした。もっと突き詰めると、その店の壁にかけてあったギターを目にしていなかったら、そのギターを手にとっていなかったら、その店にギターがなかったら、そもそも店の人がそのギターを買っていなかったら...
そう、誰かのほんのちょっとした行動の積み重なりなんですよね。

宝くじを当てたいと思うなら一枚でもいいから買いましょうね。応募券で賞品を当てたいと思うなら、応募券を何とかしてゲットするしかありません。CDを買ったらそれがついてくるのであれば、CDを買わなければなりません。そして何としても絶対に当てたいなら枚数を増やしていくしかありません。

あれあれ?どこで道をそれてしまったのでしょう?申し訳ございません。着地場所を見失ってしまいました。
そうそう、今日はおめでたい発売の日でございましたね。
おやすみなさい(笑)!

英語の目標!

宣言!
東京オリンピックまでに英語を喋れるようになりたいと思います。これは必須の課題です。これまで色々な勉強方法を試して来たのですが、なるほど、少しずつ解ってきました。最も効果的というか、近道と思われる方法を見つけられたような気がします。しかし、今それを豪語するのはまだ時期尚早です。ちゃんとそこに近づいてから言いたいと思います。
その方法とは別ですが、身近な存在が英文で紹介されていたりすると、興味が倍増しますね。そういうのが頭の中にも入ってきやすいと思います。面倒くさがり屋の僕でも、わからない単語や熟語があるとすぐに調べたくなります(笑)。
沖縄の音楽。尊敬する唄者たち。身近な兄貴たち。
全て英語で紹介している本があります。ゆっくりしたスピードではありますが、役に立っています。そのスピードから予測するに、多分2020年ごろになりそうです。東京オリンピックでは、海外から来るたくさんの観覧客、観光客と英語で喋りまくりたいと思います。
ではまた!

今日は収録日

ズミーファイユーの収録日でした。
でもって『THE SILENCE OF SAKISHIMA』の発売日前日です。
世界に先駆けて日本で先行発売です。そう、世界を見つめている二人ですよ。
ツアーも、世界に先駆けて先島諸島からスタートします。身近な場所から世界へと羽ばたいていきます。
ちなみに世界の予定は未定です(笑)。
土着とソフィスティケイト、古典とコンテンポラリーの融合と言っておきましょう。試みとは偉大なる可能性の追求に他なりません。さぁ参りましょう。眩ゆいスポットライトが降り注ぐあの場所へ!
皆さんこそが歴史の目撃者です!