ISAM’S BLOG

下地イサム

最新ニュース

考えるな、感じろ!

そう言ったのはブルース・リーです

「TSUTAYA365」というシネマ名言集を見ていたら、無性に映画が観たくなりました。

最近全然観ていないんだなぁ...

 

「燃えよドラゴン」でブルース・リーが言ったこの言葉は、

カンフーの極意なんだろうと思いますが、実は生きることの全てに通じる、普遍性を持った奥深い言葉なんですよね。


ブルース・リーは偉大ですよ。

宮古島に映画館が三つもあったころ、親父がたまに連れて行って観せてくれたのは、ブルース・リーの映画だけでした。

映画が終わって建物の外に出てくると、何か自分も強くなったような気持ちになって、ふと他の客たちを見ると、やっぱりみんなもどことなくたくましさが増したようなオーラを放っていて、歩いて帰っていく様も「さぁ、かかって来い!」みたいな感じで、少しばかり顎を上げて肩で風を切って去って行くではありませんか

きっと映画を観ていた人たちも、

考えずに感じたんでしょうね。

 

映画館からちょっと歩くと飲み屋街でした。

時代とともに変革!日々進歩!

バスタオルで身体をふくときは、

絵柄がある方より、裏地の方が好きです。

アカスリはかため、歯ブラシは普通が好きです。

洗顔は、さっぱりよりしっとり。

カミソリは...

カミソリには思い入れが強いです。

3枚刃に技術革新の衝撃を受けて、

そればかり使っていたのですが...

ヒゲがだんだん濃く太くなって、

カミソリがヒゲ負けするようになりました。

ヒゲが不屈の精神だからと言って、

己の精神と一心同体ということにはならないみたいです。

 

というわけで、今や5枚刃です。

昭和の時代には考えられませんでした。

どこまで刃は重なっていくのでしょう。

30枚刃なんてできてしまうと、

ひと剃りで唇まで剃り落としてしまいそうです。

それはともかく、

カミソリメーカーの開発者の皆さん、ありがとうございます。

そんな技術者の皆さんに、

負けてなるものかと、

闘争心を燃やす僕のヒゲたちですので、

さらに剃れ味鋭い商品を期待しています。

 

ということで、新成人のみなさん、おめでとうございます。

ちらっと見たテレビで、どこかの市長さんが成人式の挨拶でAKBを歌ってました。

昭和の時代には考えられませんでした。

時代とともにいろんなものが変わっていくのですね。

 

 

街中人でいっぱい

ホテルに入れなくて外にいますけど、目に見える範囲だけでも至る所ガラスが割れたり、壁が崩れ落ちたりしています。人的被害のないことを祈ります。