さいたま「汁や」ライブ
降りしきる雨の中、「汁や」にお越しいただいた皆さま、
どうもありがとうございました。
今日もいい一日でした。
あたたかい手拍子とコーラスをもらいながら歌えるというのは、
本当に幸せです。
僕の同級生であり、
バンドのギタリストであり、
親友でもある
下館直樹と久しぶりに会いました。
降りしきる雨の中、「汁や」にお越しいただいた皆さま、
どうもありがとうございました。
今日もいい一日でした。
あたたかい手拍子とコーラスをもらいながら歌えるというのは、
本当に幸せです。
僕の同級生であり、
バンドのギタリストであり、
親友でもある
下館直樹と久しぶりに会いました。
「ローラースケートはべつに地味じゃないでしょ」
「全国的に流行ったんじゃないの?」
「久松だけじゃないよ」
などと、
早速スタッフたちからの鋭い反論にあいまして、
そうだったのかぁぁ...
流行の先取りは久松じゃなかったんだぁ。
井の中の蛙ぶりを恥じております。(笑)
思い込みって怖いですなぁ。
ということで、今回は別の話です。
ローラースケートブームから1、2年ぐらい経った頃だろうか、
久松の母ちゃんたちの自転車ブームがやってきた。
信じられないかもしれないが、当時の久松の母ちゃんたちの中には
(これも久松だけの話ではないと思うが)幼少のころ自転車に
乗ったことがないという人がいて、大人になって初めて、幼児が
自転車の乗り方を覚えるように、まったく白紙の状態から自転車
ライフをスタートさせるという人がかなりの割合を占めていたのだ。
どのような理由でそのブームが巻き起こったかは知らないが、
とにかくそれは突然到来した。
小学生の僕らが、自分たちの母親に乗り方を指導するため、
夕飯を食べ終えると、母親が漕ぐ自転車の後輪部分を支えながら、
久松中学校のグラウンドへと出かけて行った。久松中のグラウンドは、
ちょっとした熟女自転車教習場みたいになっていた。ぎこちない蛇行運転
で転倒する人が相次ぎ、相手の側面に衝突する人、後ろから追突する人も
多かった。そんな見るに耐えないような惨たんたる状況から、一つ、また
ひとつとハードルをクリアして、一人、またひとりと、晴れて単独運転の
日の目を見るのだった。
そうやって里の熟女たちは、幾多の苦難を乗り越えたあとのような清々しい
笑顔で、畑へ、海へ、買物へと、新しいライフスタイルを手に入れたのだった。
流行が時代を創るとはよく聞くが、時代遅れで流行のおさがりにあずかる
人たちもまた、その時代を生きていたということなのだ。
なんちゃって。
バイナラ。
(これこそが...時代遅れ)
新しい作品に取りかかって、作曲と録音に明け暮れておりましたが、
やっと終了の兆しが見えてきました。
と思いきや、引き続き次のアルバムの制作にシフトしていきますよ。
作曲と録音と散歩が、このところ毎日の日課です。
さて、この週末からライブ3連チャンですよ。
何か久しぶりのライブのような気がします。
皆さん会場で会いましょう。