下地イサム

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息抜き読書

部屋ごもりをして曲作り探究に余念のない日々を送っています。座りっぱなしなので、腰痛を警戒しながらストレッチをしたりスクワットをしたりしながら一応なんとか奮闘していますが、やはり凝りは半端ないです。

そんな中読書は最高の息抜きになりますね。横になって伸びながら本を読むと、もうね、薄着で羽毛布団の中に入りたいと思うぐらい、穏やかな気持ちになるのです。周囲をせせらぎや森や砂浜に囲まれていたら、などと想像すると、もう他に何もやりたくなくなります(笑)。
妄想は危険です。

今日読んだ浅田次郎のショートストーリー集『アイム・ファイン』は面白かったなぁ。
「いま、どこ?」というタイトルの超短編は、我々が携帯を持つようになって失ってきたものが、絶妙な文体で面白く書かれていて共感しました。

「書斎症候群」は、部屋ごもり職業人種の宿命的肩凝り、腰痛を嘆きながら、それでも達成した後の開放感を確信して書き続ける作家の心情が、これまた同じ籠り族の共感を呼びます。

1ストーリー平均6〜7ページぐらいでしょうか?シンプルなのにうまい!伝わる!そんな超短編も、長編に負けず劣らず書くの難しいんだろうなぁ。

んー、ねるぞー!

ブログを更新中に寝落ちしてしまったー。何という睡魔でしょう。これはもう逆らわないで寝ることにします。
よーし寝るぞー!

車を降りる前に、静電気除去シートに触れたいなぁ。

ギックリ腰の前兆を察知して教えてくれるセンサーがあったらいいなぁ。同じく口内炎も。

冷蔵庫の中の写真を自動的にスマホに送ってくれる冷蔵庫があったらいいなぁ。

以上、アホなひとりごとでした。
ではまた明日。おやすみなさい。

久しぶりの宮古ソロライブ

来月久しぶりに宮古島でソロライブをやります。なかなか行けていない宮古、八重山、その他の離島ですが、今年はできるだけ本島以外の島々にも足を運びたいと思っています。
島で起きたリアル話を島でやる。これ、意外に実現できていなかった積年の念願です。
幼稚園のころ、近所の(親戚でもなんでもない)オジーに手を引かれて、とある家のお祝いに行ったことがちょっとした騒ぎになったことや、母に買ってもらったばかりのデッキシューズ(水に濡らしてはいけない革製の靴)を履いて海辺に行った真冬のある日、どうしても海に飛び込まなくてはならない事件が起きてしまって大変な騒ぎになったこと、そんな実話ネタの現場が、ライブハウス“JANGJANG”のすぐ近くなのです。
時間の許す限り話してみたいと思いますが、そんな話をし出したら歌は歌えるのだろうか(笑)?
いやはや。
では来月10日は宮古島で!