ISAM’S BLOG

下地イサム

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冬眠から覚めた!

目覚めたら春でした!

みなさま、お久しぶりです。

長い間ブログ休んでしまい申し訳ありませんでした。

冬眠していたわけではないのですが...

そんなようなものですかね。いつもの悪い癖ですみません。

 

僕は元気です。

「サキシマミーティングのフルアルバムを出します」

なんてまだ追加の曲もできていないのに、

ライブ中勢いで約束してしまったものですから、

一心不乱に曲作りをしておりました。

 

気がついたらもう4月ですね。

レコーディングまであと1日しかありません。

「春色の汽車に乗って~♪」

海へ?山へ? どこへでも連れて行ってー。

ダイヤ、締め切り、何ものにも追われない乗り物がいいですぅー。

しかし自分で自分を追い込まないと何も生まれてこない、

これがサキシマミーティングなのです。

放っておくと何一つがんばらないので、

ここぞという時ぐらい立ち向かわないといけません。はい。

幸人さんと僕は今、やればできる男なのかという点において、

まさに正念場を迎えています。

 

ところで「赤いスイートピー」を聴くとどうしてもヤギを思い出してしまうのです。

なので僕の実家で養っているヤギたちをご紹介します。

子ヤギが4匹も生まれていました。

無邪気な彼らの将来は想像しないでやってください。

 

 

音作り

アレンジの音選びに迷走の日々が続いていましたが、

迷いが無くなる瞬間が訪れました。

やっぱりこれしかないね!

鼻歌ですよ、鼻歌。

どんなに音楽の理論を追求しても、

最後はそこに行き着くんです。

原点を忘れてはいけないってことなのかな。

理性じゃない部分、本能の部分に委ねる感じです。

あるコード(和音)を聴いて、自然に出てくる鼻歌が、

それこそが、本当に僕が求めている「音」でした。

このメロディー、すごく好き!

このリズム、つい身体がノってしまう!

それは僕の中にある純度100%の感性。

それを大事にしたいと思いました。

 

釧路です

僕は今北海道釧路に来ています。

街は銀世界!見渡すかぎりの雪景色です。

湿気を帯びないバウダー状のサラサラとした雪が、

時おり白い煙のように風に舞っています。

 

「今日は暖かいよ」

昨日釧路空港まで迎えに来てくださったイベント主催者の方が、

(信じがたいほどの薄着で)車を運転しながら言いました。

「今、氷点下2℃ぐらいかな」

「...」

つい5時間前までは23℃の沖縄にいた僕です。黙り込むしかありません(笑)。

そして今朝は氷点下9℃まで下がっています。

 

窓の外に見える街路樹たちは、

春がきたら本当に緑色の葉に覆われるのだろうかと心底疑ってしまうほど、

寒々とした空気に裸の枝がむき出しになっています。葉っぱが一枚もありません。

そのそばでは、朝から駐車場の雪かきをしている人たちがいます。

どれもこれも沖縄にはない景色です。

沖縄の人たちにとって生活するのに必要のないことが、

ここではそれをやらないと一日が始まらないという、この違い。

ん~...

土地が変われば暮らしが変わって、

暮らしが変われば人の生き方も変わるのでしょうか。

そんなことを考えたりしながら僕は、ホテルの窓から

釧路の街の景色を飽きずにずっと眺めています。

 

 

(文章とつり合いのとれない写真で申し訳ありません・笑)

 

タオルを濡らして振り回すと、一瞬で凍りました。

(隣はベーシストのドン久保田さんです