ISAM’S BLOG

下地イサム

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いい眠り差し上げます!

先日「快眠」というCDをレンタルしてきました。

これはいいっ!!
試しにその日の昼間ちょっと聴いてみたら、
3時間も熟睡してしまいました。
読書のお供の音楽にどうかとも思ったのですが、

3ページも読まないうちにノックアウトです。
波の音がベースになっているってのが、波フェチの僕にとってはたまらないですね。
ちなみに今も聴きながらこうして文章を打っているのですが、

みなさん、

おやすみなさい。



 




イルカが僕を呼んでるかも...。

宮古島ミュージックコンベンション

行ってきました宮古島。

今年も熱い音楽で盛り上がりましたよ。

会場に来ていただいた皆さん、どうもありがとうございました。

関わった全てのスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

シモブクでもサキシマでも演奏できて幸せでした。

それにしても新良幸人と島袋優の関係は非常に面白い!

何度も笑わせてもらいました。

そうやってついつい写真を撮り忘れるんだなあ。

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のひなひろしという人

少年の心を持ったまま大人になる人というのは、

たくさんいそうで、実はなかなかいないような気がする。

その数少ない人の中でも、物静かな人というのはまた、

そうそういるものではない。

少年の心を持ったピュアな男は、大抵明るくて活発でよく喋る。

寡黙で落ち着いた人はそれと対照的、つまり大人の雰囲気を醸し出して

いるように見えるからだ。

その二つを併せ持つ人間は、

ふるいにかけてもなかなか引っかからないような希少な存在、

いそうでなかなかいない人、

それがのひなひろしという人間なのだ。

ひろしさんと出会った人は誰でも同じ印象を受けるだろう。

物静かなおじちゃん。でも中身はピュアな少年。

 

ひろしさんのその人柄は、彼の歌に全部現れている。

歌詞にもメロディーにも歌声にも。

理屈は置いておいてね。荷物も下ろしたらいいさあ。

寡黙な人なので、もちろんそんなことは一言も口にしないが、

歌と一緒になって優しく諭すような「包容の声」が聞こえてくる。

 

のひなひろしさんの歌をカバーしたいと、ずっと思い続けて来た。

このアルバム『スマフツ』で、やっとそれが実現した。

『もうひとつのうりずんの島』は、ひろしさんの数ある名曲の中でも、

珠玉の名曲だと思う。おそろしいほどの!!

ひろしさんに心から感謝を込めてありがとうを言います。

「のひなひろしよ永遠に!」

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