ISAM’S BLOG

下地イサム

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まだツアー中

そう言えば僕らはまだ琉球音色ツアーの途中です。
六本木、焼津、下田にお越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました。あとは最終の大阪を残すのみとなりました。
久しぶりの大阪!楽しみにしています。

一人で3つも4つも荷物を抱えなければ移動不可能というほどの、大量の荷物とともに電車とタクシーでの移動をくり返しております。
そんな中、熱海駅で下田に向かう「伊豆急踊り子」に乗り換えるときでした。

みんなの切符をまとめて一手に引き受けているうちのマネージャーが自信たっぷりに、

「5号車です!」

と言うので、もう何十分も前からホームの5号車と表示されている場所で待っていたのです。そして踊り子が到着!ドアが開くと、女性車掌さんが「乗車券を拝見します」と言って、僕らの乗車券をまとめて受け取り、一枚ずつに目をやりながら、

 

「あのぉ...お客様は全員8号車ですけど」と、

 

長年働いているけどなかなかこういう場面には遭遇しないよとでもいうような表情で、首をかしげながら言ったのです。

 

「え~っ!!」

 

 

「まぁここからお乗りいただいても...」

 

言いかけた車掌さんは、僕らの大量の荷物に目をやりながら、喋るスピードが極端に遅くなって、

 

「大丈夫ですけどね」

 

と、なにやら付け足したようなものの言い方で、苦笑いを浮かべながら、それでも後のことは知りませんよとでもいうように、6号車の方へと足早に去って行きました。

この駅で降りる客が大勢いたために、僕らが乗り込む前からすでに発車を知らせるメロディが「おい、早く乗れよ」と急かすように鳴り続けていたので、なすすべもなく僕らは大量の荷物とともに5号車に乗り込んだのでした。

 

「5号車じゃなかったのかぁ??」

 

マネージャーに詰め寄ると、

 

「あ、踊り子5号って書いてます」

 

 

「...」

 

狭い通路を、

 

荷物を1個ずつ5号車から8号車へピストン移動させながら、

 

僕らは遊牧民のような気持ちになっていました。

 

 

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久松五勇士110周年

7月に入って初めてのブログです。

まとまった雨も降らず暑い日が続いています。

風が吹いているので少しは涼しいのですが、

台風が3個も同時発生している影響ですよ。

それがどうやら沖縄に向かってくる感じ。

雨は降ってほしいけど逸れてほしい気持ちも。複雑です。

 

さて、

我達が生まり島久松に行ってきました。

久松五勇士110周年記念事業で、実際に5人でサバニを漕ぎ

石垣島の伊原間まで行くという一大イベント!

110年前の歴史の再現です。

久松の伝統芸能、獅子舞とクイチャーで激励し、

5人の青年会のメンバーが乗ったサバニを送り出しました。

20時間漕ぎ続けるそうです。ワイドー!

僕も生まれて初めて久松五勇士のテーマソング『黒潮の闘魂』を

ギター一本で歌わせてもらいました。

何とも胸が熱くなる出発式でしたよ。

 

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同じ夢を

いやぁ~、

おかげさまでぐっすり眠らせてもらいました。(3日間もかぁ?)

...。

静寂よこんにちは。


 

今日の沖縄はいい天気に恵まれました。

朝からせっせと布団を干し、洗濯物たちも久しぶりの日光浴でございますよ。

冬の日照不足というもの、今年の沖縄は特にひどいですね。

雲に手綱をつけて意のままに操れたらいいのにと思ってしまいます。

 

 

さて、最近僕はよく同じ夢を見るんですよ。

恐怖とかそういう類いのものではないですけどね。

高校生のときに借りたレンタルビデオを

1本返却していないらしく(いや、あくまで夢の中でですよ)、

その延滞料金が680万円になります、

などと当時のレンタルビデオ屋さんから督促の電話がかかってくるのです。

ある意味恐怖ですけどね(笑)。

フロイトの夢分析をじっくり読んでみようかと思っているほどです。

フロイトによると夢には四つの性質があるらしく、

「不安」、「退行」、「抑圧」、「検閲」に分けられるそうです。

 

その中のどうやら「不安」に該当するらしいです。

自覚がないから厄介です。

たまに、自分の脳がここまでのストーリーを思いつくのかぁっていう

ような夢を見るときってありますよね。

セサミストリートの音楽に合わせて、

二人の男の人が交互に餅をつくようにドンカチ、ドンカチ

つるはしで井戸を掘っているのです。その音は実は心臓の音で、

二人の息が合わないとたちまち不整脈みたいになってしまいます。

目を閉じて胸に手を当てている自分が、心臓の鼓動を感じながら、

肋骨の内側にそういう世界を想像しているといった不思議な夢です。

それは小学生のときに見た夢です。

どうしてそんな夢を見たのかさっぱりわかりません。

無意識の領域って恐ろしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説得力のない写真ですみません。