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下地イサム

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アライズ豊年祭!

さあ、明日はうちの事務所「アライズ」の豊年祭でございます。今年初の企画です。毎年恒例の行事にしていきたいと意気込んでおりますよ。皆さんよろしくお願いしますね。
事務所名「アライズ」は、宮古島の方言に「新しい力」を意味する「新意地(あらいず)」という言葉があって、それにちなんで名付けたものです。
いやー、それにしてもかぶっちゃったなぁー!甲子園沖縄代表嘉手納高校の試合開始時間、僕のライブの開場時間にピッタリの14:30なんです(笑)。まるかぶりですー!申し訳ございません。
それでも全身全霊でがんばりますので、地元の皆さんも是非お越し下さい。
お祭りというぐらいですからね、どんちゃん騒ぎ、あ、いや賑わって盛り上がっていきたいと思います。
皆さん、桜坂劇場でお待ちしております。

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スポーツですなー

オリンピック、甲子園、イチローの3千本安打、この夏目白押しのスポーツのみどころシーンをハイライトで観て、感動の涙を流しています。涙腺弱くなりました(笑)。
イチローの涙には3倍ぐらいもらい泣きしました。達成した瞬間、同じチームの選手達がイチローのところに駆け寄って来て自分のことのように喜びながら偉業を讃えていたシーン。観客が総立ちで祝福の拍手を送っているシーン。これが泣かないでいられましょうか。

八戸学院光星と市尼崎の延長10回の攻防。素晴らしい試合でした。たった1球の取り損ねが明暗を分ける勝負の怖さ。悔し泣きに泣きながら肩を叩き合ってお互いを労い合う選手たち。これがもらい泣きしないでいられましょうか。ああ甲子園。

競泳200m自由形決勝で惜しくも7位だった萩野選手。ゴールしたあと、隣のコースの優勝した中国の選手に握手の手を差し出したシーン。全力で戦って負けた直後に勝った相手を讃える姿、これが涙せずにいられましょうか。勝つ人がいるということは必ず負ける人がいるわけで、どの競技のどのシーンにも歓喜と無念が入り混じっていますが、勝ち負けの結果を超えて届くものがあります。
そこに至るまで死ぬほど努力してきているんだなということが、選手達のあの歓喜の涙と悔し涙から伝わってくるんですよね。だから勝っても負けても胸が熱くなります。
今からでも遅くない。何かに向かって僕も死に物狂いで努力してみよう!
そんな気持ちにさせられています。
スポーツってやっぱりいいですねー。

余韻に浸って

過ぎ去りしライブの余韻に浸って写真を載せたいと思います。
竹富サンセットライブ、アライズ豊年祭ライブ、写真が少なくてすみませんでした。

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