豊年祭ライブ!
皆さんどうもありがとうございました。
記念すべき第1回新意地(あらいず)豊年祭、盛況のうちに無事終えることができました。甲子園の嘉手納高校の試合時間とかぶっていたにも関わらず、本当にたくさんの皆さんに来ていただきました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
この豊年祭、来年再来年と続けていきたいと思っています。末長くよろしくお願いします。
皆さんどうもありがとうございました。
記念すべき第1回新意地(あらいず)豊年祭、盛況のうちに無事終えることができました。甲子園の嘉手納高校の試合時間とかぶっていたにも関わらず、本当にたくさんの皆さんに来ていただきました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
この豊年祭、来年再来年と続けていきたいと思っています。末長くよろしくお願いします。
今日、夕方ジョギングを始めた直後でした。降るかな?とは思っていましたが、予想以上の土砂降りに見舞われました。あっという間にずぶ濡れになってしまい、引き返そうか、それとも走ってしまおうかという躊躇の余裕さえありませんでした。不思議なもので「濡れても構わない」というスイッチに切り替わったとき、最高の気分になるものですね。豪雨の中をずっと雨をかぶりながら走り続けました。こんなにぐっしょり濡れたのはいつぶりだろう?最高に気持ちいいなあ、などと思いながら走っていると、前の方から同じようにずぶ濡れの女性が、ずぶ濡れの犬を連れて散歩をしていました。自分が濡れ放題に濡れておいて言うのもなんですが、その光景には少し引っかかるものがありました。あの人は濡れたいのだろうか?そうでなければわざわざ犬を引き連れてこの土砂降りの中散歩をする必要があるのだろうか?もしそうだとしたら犬の方はいい迷惑だな。いや、もしかして犬の方が濡れるのが好きだからその人が仕方なく犬に合わせているのかもしれない。どっちにしてもどちらか片方は気が進まない散歩なんじゃないかな。別にどうでもいいことかもしれないけれど、雨があまりにも強いのと、普段あまり見かけない光景だっただけに、いろいろと余計なことを考えてしまいました。とは言え、そのとりとめもない考え事もまたジョギングのちょっとしたスパイスになるので、僕としてはそれも心地いい世界なのです。
子供の頃学校の帰り道に大雨が降ると、全身濡れながら水溜まりでジャンプし、「いつまでも濡れていたい」と思いながら家に帰ったものです。雨宿りをすることと傘を差すことは、大人の人のすることだと思っていました。あ、嘘です。畑道だったので雨宿りをする場所がなかったのと、傘を持っていなかったというだけです。でもそのことが、最高な気分のずぶ濡れを招いてくれたのです。
人生ありのままを楽しみたい方、
傘など持たないでたまにはずぶ濡れになることをおすすめします(笑)。
竹富島の夏雲の下、所々でにわか雨のシャワーを浴びながら今日家に帰って来ました。今、とても心地良い疲労感に包まれています。待ちに待った一日はあっという間に過ぎました。ふと気がつくともう夏さえも背中を見せはじめています。
今日は暦の上では立秋、もう秋の入り口。まだまだこんなにも暑いのにと、暦さえ見なければ思うのですが、やっぱり正確です。暦は決してブレません。少しずつ秋の気配を運んで来ています。うるさかったセミたちの声はいつの間にか聞こえなくなっているし、日は少しずつ短くなっています。シャワーの水もほんのちょっと冷たくなっている気がします。夏よそうやって君は今年も去って行くんだね。ウキウキしたかと思うとすぐに切なくなって、凍えそうになるかと思えばまた暖かくなる。日々の暮らしの浮き沈みはきっと季節の変化も手伝っているに違いありません。23.4度、地軸の傾きに感謝!何かが傾きかけるというのは決して悪いことではないという気がしてきました。また明日から頑張っていきましょう!