ISAM’S BLOG

下地イサム

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朝の散歩路

一番近いイメージは石垣島の白保だった。
老後は海の近くの家に住み、海へと続く一直線の小路を毎朝歩きたい。
「朝の散歩路」、この歌を作った時は頭の中だけのイメージだったけれど、新良幸人の家の前の道を歩いた時、あ、これだ!と思った。海に近づくにつれ潮騒の音がだんだんと大きくなり、磯の香りが漂いはじめ、潮風が肌に当たりだす。今から目の前に広がる美しい海を五感に予感させる。その前兆の空気を毎日味わいたい!
海までの距離はとても大きな問題。近すぎてもいけないし、遠すぎてもダメ。絶妙な距離感は僕の足の歩幅が経験値として覚えている。ここだけはイメージ通り叶えたい。ささやかな幸せの連続。老後の夢。自分だけの楽しみ。ああ、大事にあたためていこう。
でもゆっくりでいい、本当にゆっくり近づいてほしい。老後。

お国柄ギャンブル

大昔から日本の賭け事は「丁か半か」みたいな、運を天に任すようなものが主だが、アメリカではポーカーなどの心理戦のゲームがギャンブルとして主にプレイされてきた。
賭けに出る時は一か八かではなく、どのようにして勝つかという戦術が重んじられているようだ。弱いふりをしたり嘘をついたりしながら、相手の腹を探りつつゲームを進め、最後は自分が勝つ。
それはお国柄か?
なるほど、トランプ!
賭けに出るかアメリカ!

世界的社会現象

世界中で一大ブームを巻き起こしているポケモンGOの勢いが凄いですね。ここまで地球規模の社会現象になるとは、ゲーム音痴の僕も驚いています。
現象に功罪や賛否はつきもので、いろいろ言われているのも事実ですが、まぁそれだけ未知の世界への扉を開けたということかもしれませんね。
引きこもりの人たちが外に出た。運動不足の人たちが一斉に歩き出した。今日のニュースでは、敵対するイスラエルとパレスチナでも人々がポケモンGOをしているという映像が流れていました。

「ポケモンGOに夢中で戦争どころではない」

どうせならそこまで行ってほしいものです。