ISAM’S BLOG

下地イサム

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ひとり『Nee』を聴く

今日は一人でアルバム『Nee』を聴きながら寝ます。
沖縄ロックの牽引者だったドラムのこーちゃんが天国に行きました。
本当に偉大なドラマーでした。
僕がデビューした事をとても喜んでくれた人でした。
「イサムの歌を聴きながら叩いたらテンポがどんどん速くなるんだよなー」と、笑いながら言っていたレコーディングの日々を思い出します。
「ナカユクイ」「フーマンユー」「オトーリ・インターナショナル」「狭道小からぴらす舟」どれもこれも魂の込もったコーちゃんのドラム、こーちゃんだけにしか出せない音が刻まれています。

沖縄のあらゆるミュージシャンに影響を与え続けた偉大なレジェンド。
でありながら、本当に飾らない、普通のおじさんでみんなに愛された人。
心からご冥福をお祈りします。
こーちゃんのソウルよ永遠に!
ありがとう!

譲りの50センチ

敷地の境界線いっぱいに家を建てると隣の土地の人は少しカチンと来ますよ、きっと。
じゃあオレも新築のときそうやって建ててやる!と対抗心に火がつくかもしれません。しかし双方とも自分の境界線を主張してギリギリに建てようとすると、現実的には厳しい話になるみたいです。型枠や塗装のための足場を組むスペースがなくなるんですって。そこで民法が定めているそうです。敷地の境界線から50センチは引っ込めて建物を建てなさいと。法律で定められているということは、放っておくとそうやって建ててしまう人がいるという事なのでしょう。
狭い土地の人は気持ちがわからないでもないですが、50センチ譲り合いましょうよ。

国と国とが境界線を主張し合って対立しているのは、あれどうにかならないものでしょうか?
譲り合いの50キロとかになればいいけど。(笑)
なるわけないから厄介だ。

ピンクドット サキシマライブ

今日は那覇のテンブス館前広場に行ってきました。
ピンクドット沖縄のイベントにサキシマで初出演させていただきました。ありがとうございました。
いやー暑かったねー。昼間の屋外ライブはもう滝汗ですよ(笑)。すごかったー。ギターにポタポタしたたり落ちて。あっという間にぐっしょりですよ。
でもライブは楽しかったです。

ライブ前に夕立ち来たーっ!!
「さすがですねー」といろんな人たちに言われ、参ったなーと思っていたら幸人の力で本番直前快晴に戻り、「さすがですねー」といろんな人に幸人が声をかけられ、僕らは何とかステージに上がることができたのでした。ところが歌いだしたとたんにまたパラパラと降り出し、あー、やばい!でも演奏は止められないしなぁ、なんてギター弾きながら思っていたら、優しいスタッフたちがピンク色のパラソルを持ってステージに登場。僕らの後ろに立って雨に濡れないように優しく傘を差してくれたのでした。人力の雨よけ手段っていいですね。お陰で濡れずに演奏出来ました。スタッフの皆さんありがとうございました。

屋外のライブはどうしても「晴れ」と「雨」のバトルが勃発しますね。
潔い負け方をもっと勉強しときます(笑)。
お騒がせしました。

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