ISAM’S BLOG

下地イサム

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成功です!

やっと成功しました!
いやホントにどうでもいいことですけとね(笑)。何度かの失敗を経て、やっと今日は成功!いえ、ただ成功に近づいただけと言っておきましょう。100点満点なんてあり得ませんから。そうなんですけどねー、それでも嬉しいんです。
「ニラレバ炒め」
こいつはなかなか手強いヤツです。レバーの味付け、片栗粉のほどよい分量、もやしのシャキシャキ感、ニラのちょいしなー&ちょいシャキ具合のバランス、たった3種類の食材しか使わないのに難しいんだなぁ。一つの具材は全体のため、全体の味は一つの具材を引き立たせるため、この絶妙なアンサンブル。まるで3コードのブルースのよう。シンプルにみえて奥が深い!
ん、しかしこれはホントに僕以外の人にはどうでもいい話でした。すみませーん。
一応仕事はちゃんとしてます(笑)!
ではまた明日。

いいことが!

いい事があるといいね。
君にも僕にも〜♬と歌うのは三宅伸治さん。この歌大好きなんです。
って、おーい!送ったはずなのに、アップされていなかったー。ブログショック!
いや、でもこんな日があっても仕方がないね。と開き直るしかない(笑)。
でも今日はいい話ができました。結果がどうなるにせよ、いい話ができたという事を喜ぼうではないか!これが作品という形になって現れたらいいなぁ。いつになるかな?
それは僕次第ということですね。
それもいいなぁ。
おやすみなさい!

この本を読もうっと!

下の写真の本は、『夜と霧』という本を紹介している本です。
普段そのような紹介本というか、ある本の良さを伝えている本というのはあまり読まないのですが、自分の部屋の棚を整理していると、なぜかこの本がポンと目の前に出てきたのです。(またもや「星の王子様」に続いて第二弾です)これはまた何かのお導きなのか?と思いながらページをめくってみました。
「そういえば、あの本のこと、何も知らずに生きてきた」
というのがこのシリーズのコンセプトのようで、世界の名著を誰かが紹介するという企画のようです。
それにしてもこれが良かった!いやこっちの紹介本の方がね(もちろんメインの本はまだ読んでいませんけど)。諸富祥彦さんという大学教授の方が解りやすく紹介していますが、はい、世界の名著のようで、恥ずかしながら僕は知らずに生きてきたようです。まさにこのシリーズコンセプトが求めんとするターゲットが僕だったみたいです(笑)。この本の最後の方に姜尚中氏の特別寄稿文があって、この文章に感動しました。もの静かにじわじわ胸が熱くなってくるという、すさまじい読後感です。
『夜と霧』の著者は、フランクルという人で、ナチスによるホロコーストを経験した心理学者らしいです。強制収容所という過酷な状況に置かれ、絶望にあえぐ人間の様子を克明に記録しながら、それでも人生には意味があり、希望があることを訴え続けた、と書かれています。
「あなたがどれほど人生に絶望しても、人生の方があなたに絶望することはない」
それにしても紹介本に感動するとは!これはもう早速買って読もうと思います。

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